成年後見制度
昨日、行政書士会北支部で成年後見制度の研修を開催したので
お手伝いをさせていただきました。
法定後見と任意後見があります。
法定後見制度においては、家庭裁判所によって選ばれた人が、認知症になった
人の代理に契約などの法律行為をしたりするものです。
任意後見制度は、本人が十分な判断能力があるうちに、将来、判断能力が
不十分になった場合に備えて、あらかじめ自らが選んだ代理人に、
代理権を与える契約を公証証書で結ぶといった内容です。
この高齢化社会において、僕たちの職業があうところを検討したところ
この任意後見人(通常、お世話をしている身内がなる場合が多いと思います。)
のの監督をする立場である任意後見監督人という制度が一番あうのではないかと
思いました。
われわれは、親族を除いては、お客様の一番身近にいる他人だと
思います。これは、仲がいいとかではなく、資金面、財産面等の相談者としての
立場でです。
先日、行政書士業務についても法人化しましたので、今後はこのようなサービスを
提供して高齢化社会への社会貢献をすすめていければと思いました。
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コメント
鈴木さん、コメントありがとうございます。
そうですね。遺言って本当に大事ですね。
本当は、みんななかよく、がいいのですが、
現実は・・・
親の思いはどこにやら・・・
投稿: しょちょ | 2008年6月30日 (月) 20時00分
親族を除いては お客様の一番身近にいる他人・・
本当にそうですね。
相続の現場では 時として感情をむき出しに
してしまうこともありますが・・
これも省吾先生の言われる「一番身近にいる他人」
だからとも思っています。
僕たちも 今の日本の状況を打破する・・ひとつの
きっかけとして 遺言の推進を行っています。
お互いに 今後の日本のために
ガンバリましょうね!
投稿: SIC・・by鈴木 | 2008年6月27日 (金) 12時37分